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菜食主義のはなし

私はベジタリアンではありません。お肉もお魚も好きなので、食べてはいけないことになったらずいぶん寂しいだろうな、と。それでも以前に比べれば食べる量はかなり減りました。 なぜかと言うと、その方が気持ちがいいから。そもそもなぜ菜食主義という発想が生まれたのでしょうか?その歴史については知りませんが、 肉類は胃腸に負担が大きいという話はよく聞きます。あと動物の命を奪うのはよくない、とかでしょうか。ならば植物の命ならいいのか、動物を食べる動物だって いるじゃないか、とか色々な意見がありそうですが・・・私はこう考えます。
昔人間は自分達で狩をして捕った動物を自分達で食べた。これがいけないこととは思いません。自然なことでしょう。でも今の世の中は違う。 作る人、捕る人、育てて出荷する人、買って食べる人、全てが分業で、他者のことはよく知らない。テレビで畜産農家を見ることはある。 けれど育てられた食肉牛が殺される場面は放送されない。子供達はそういうことを知らないで育つ。食べさせている母親の方だってそんなことは よく知らないし考えようともしない。これはおかしい。命をいただくということがどういうことなのか知らずに、ただ美味しいから食べる というのは間違っていると思う。自分で捕ってさばいて料理して、命に感謝していただく。こういうことをもっと子供の頃から教えなければいけないと思う。 実際、牛を撃ち殺すところを見たらしばらく牛肉を食べる気は起きないのではないでしょうか?そういう私自身だって、牛を殺すところを見たことはありません。 もちろん自分で動物を殺したことなどありません。自分で捕れないものを食べるべきじゃないよね、本当は。って思います。

さてそれではNONAの食べて良いものを検証してみましょう。

*野菜*
小松菜とかを家庭菜園で育てて食べたことはある。野菜を育てて収穫して食べるのは楽しいし、幸せだ。罪悪感ゼロ。食べてよろしい。◎

*魚*
釣りをしたことはないけど、川魚くらいなら釣って食べることはできそうだ。さばくのは苦手だけどできないことはない。罪悪感も特に無い。○
しかしマグロのような巨大な魚になると話は別。とても自分で釣れるとは思えない。仮にできたとして、さばけるか?かなり酷だな。▲

*鶏*
ニワトリを殺せるか?やりたくない。でもできないことはないと思う。皮をはいでさばくのは?やだなー。でも頑張ればできるかも。
罪悪感、やっぱりあるね。△

*豚・牛・クジラ*
今の私には殺せません。嫌です。さばけません。罪悪感、めちゃめちゃあります。×

以上のことから判断して、NONAが普段食べて良いものは、野菜類、小型の魚類、となります。時々なら食べても良いものは大型の魚、鶏。
豚、牛、クジラなどは食べてはいけないことになりました。実際には食べてるけどね(クジラは食べませんが)。
*食べるときは命に感謝して美味しくいただきましょう。*       

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