読書記録「ダヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン著)
とても面白い読み物に仕上がってます。どきどきワクワクしながら最後まで一気に読めます。しかしこの本の素晴らしいところは話の面白さだけでは
ありません。話の背景は事実に裏付けられていると但し書きがされているところです。よって話の中心となる「聖杯の秘密」
の内容も相当に信憑性があるということになります。この本を読むとルーブルに
行きたくなります。むか〜し行ったけど、ダヴィンチの絵がどんなだったかなんてまるで覚えていない。そしたら先日あるテレビ番組で、最近
クリーニングされて綺麗に蘇ったダヴィンチの「最後の晩餐」が登場した。早速ビデオに撮って後からゆっくりじっくり観察したところ・・・
本当だあ!!どう見ても女性・・・それに謎の手・・・なんだかわからない人は本を読んでネ。
ウチの両親はカトリック信者です。この本を読んだらなんと言うか?多分なんにも言わないだろう。「これは単なるお話」として片付けてしまう
でしょうね。でも私は信者ではないし、この本に書かれているキリストの真実はかなり本当なのでは?と感じます。あなたはどう感じますか?
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