マクロビオティックの感動
ここのところ食事について色々考えていましたが、当然マクロビオティックというものにも関心を持ち始めました。最近マクロは流行ってますが、
知らない人のために簡単に説明すると、つまり陰陽で食事を考えるというものです。日本人が考えて欧米で評価された食事方で、あのマドンナも
ニコールキッドマンも実践している!!というシロモノ。自然界の全てには陰と陽があって円や循環を作っている。食べ物にも陰と陽があって、
それらをバランス良くとることが大切なわけです。玄米と野菜や大豆製品が中心で、肉や卵、乳製品は控えるというものです。でも単なる菜食主義とは
ちょっと違う。それでですね、先日新宿伊勢丹のチャヤ・マクロビオティックレストランに行ったのですよ。食べたのは南瓜と玄米のコロッケ、
黒米と玄米とポルチーニ茸のリゾット、ソイジュース、玄米パン、枝豆のムースです。お腹いっぱい食べました。感動したのは次の日の朝。
トイレに座ってすぐに、とてもとても良いモノがするするすると何の抵抗もなくお出ましになったのです。
なんというか、初めて体験する感動的な一瞬でした。たった一食食べただけなのに、マクロ、あなどるなかれ!と思ってしまいました。
マクロ食への興味がモリモリと膨らんで来たので、ちょっと本を見て勉強し始めました。いきなり全てを変えるのは無理ですが、今まで
普通に使って来た食材でも、ちょっと気をつけて工夫すればマクロに近づけることはできます。実際フライの衣を卵無しで作れるなんて
今まで知りませんでした。ご飯もちょこっと玄米混ぜてます。いきなり変えると子供が食べてくれそうにないので、ちょっとずつ変えて
いこうと思ってます。
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