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うたばうたゆん
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海美/AMAMI
ダンス・オブ・シルエット
引き潮
うたばうたゆん
うたあしび
夢ごこち
 
「海美/AMAMI」
1997年製作 NAPI-001(製造中止)
  朝崎郁恵:唄 高橋 全:ピアノ/シンセサイザー
この作品以前にも僕個人が参加した録音・CDはいくつかあるのだけど、自分の作品と言えるものはこれが最初になる。たった3曲入り、15分ほどのCDだけどメジャーリリースとなる「うたばうたゆん」に至るまで大きな流れを作ってくれた。個人的にも一番愛着のあるCD。(ちなみに「うたばうたゆん」には「海美」の3曲も含まれている。)
   
 
     
「ダンス・オブ・シルエット」
1998年製作 NAPI-004
  高橋 全:ピアノ/シンセサイザー
「海美」のリリース後、様々なCD製作の合間を縫って作り上げたソロ作品。完全自主制作のCDであるが当時の製作環境を考えると良く出来たものだと感心してしまう。(同じことをもう一度やれと言われても・・・)ちなみに韓国では「Our Song」というタイトルでリリースされている。「Our Song」は某トレンディドラマで使われた他、未だにTVや色々なところで耳にする。
   
 
     
「引き潮」
2001年製作FFAC-1018
  及川恒平:唄/ギター 高橋 全:チェンバロ
及川恒平氏と僕のチェンバロによる「フォークソング」のCD!恒平さんとは1993年くらいからのおつきあいで、すれ違い的な共演は何度かあったのだが、本格的にやったのは2001年の春が初めて。この時にやったギターとチェンバロのアンサンブルがきっかけとなり、このCDの製作の話がやってきた。僕自身中学生の頃フォークに目覚めて「出発の唄」とか聴いていた人間だから、その作者と「出発の唄」を共演できたのはホントに不思議で嬉しい体験だった。
   
 
     
「うたばうたゆん」
2002年製作UICZ-4011
  朝崎郁恵:唄 高橋 全:ピアノ
「海美」を吸収する形で新たに8曲付け加えて朝崎さんのメジャーデビューとなった作品。唄とピアノのベーシックな録音は「海美」と同じ葉山のホールで行われた。編成的には朝崎さんと僕のデュオに「朝顔節」「嘉徳なべ加那節」でパーカッションの和田啓さんが加わり、「徳之島節」のお囃子にUAが加わってくれた。UAのお囃子のレコーディングは忘れられない体験。セールス的にはいまひとつだったけれど、「一生に何枚と巡り合えない名盤」などという非常に嬉しいコメントを沢山頂いている。
   
 
     
「うたあしぃび」
2003年製作UICZ-4069
  朝崎郁恵:唄 高橋 全:ピアノ/シンセサイザー他
朝崎郁恵ユニバーサル第二弾。僕が参加したのは「行きゅんにゃ加那」「塩道長浜」「ティクテングワ」「今日ぬほこらしゃ」の4曲。「行きゅんにゃ加那」はエマさんの胡弓と僕のピアノ、「塩道長浜」は元LUNA SEAのSUGIZOさんのギターと僕が打ち込んだオケ、「ティクテングワ」は演奏では参加していないのだけど、元のアレンジと録音時のコンダクティングを担当。「今日ぬほこらしゃ」は打楽器を除いて僕が全て打ち込みでやったもの。これ以外に姫神、ウォン・ウィンツァン、美音志などが参加して非常にバラエティに富んだ作品になっている。
   
 
     
「夢ごこち」   ミネハハ:唄 高橋 全:ピアノ/シンセサイザー
これは「番外編」。僕が参加しているのは「赤とんぼ」「旅愁」「さくら」の3曲のみ(だったと思う)。ミネハハさんとの出会いは1994年の暮れで、翌95年にミネハハさんと朝崎郁恵さんの共演コンサートのプロデュースを頼まれ、朝崎さんに初めて出会った。ちなみにこのCD、大雪に囲まれた河口湖のスタジオに泊まり込んで録音した。