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大切な演奏会、発表会の録音とCD化を低料金で!
出張ライブ録音&編集+今お申し込み頂きますと編集済みのCD-R 10枚付きで42,500円から・・・・
NAPI MUSICではこれまでにも正規のCD録音の他に様々な形で演奏会、発表会などのライブ録音を行なってきました。大事な演奏会だからこそ演奏に集中したいし、記録もキチンと残したい。そういう声が少なくないことを知り、今までよりお手軽な料金でお引き受けすることは出来ないだろうかと考えて今回このようなコースを作りました。無駄を省くことで低価格化しましたが音のクオリティは落としません。またベーシックコースに加えて様々なご要望にもお応えします。詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
出張ライブ録音ベーシックコース内容。
都内近郊のホール等への出張費、機材運搬費込み。
現地での拘束時間6時間程度(2時間本番と考えてです)まで。リハーサルから立会い録音を行います。
マイク2本によるコンピューターを使ったデジタル録音。なお今回特別企画として初回申し込みの方には編集済みの CD-R10枚をプレゼントいたします!!以上で料金は42,500円です。
追加のCD-Rは20枚程度までは実費にて対応いたします。それ以上の枚数、CD盤面の印刷、ジャケットなどについてはご相談下さい。

ところでよく「ホールに録音を頼むのとどう違うのでしょうか?」という質問を頂きます。確かに殆どのホールはマイクや録音設備を備えていてオプション料金でライブ録音をしてくれます。 ただこうした録音は残念ながら多くの場合以下の二つの点においてクオリティが低いことが多いのです。

1:マイク(吊りマイク)が遠すぎる
2:録音レベルが低すぎる

1に関してですが、ホールに備えられている吊りマイク(三点吊りというやつです)は、普通舞台からかなり離れた高い場所に設置されています。このマイクの位置を調節することによって吊りマイクだけでもクオリティの高い録音が可能ですが 実際ホールの音響さんはこちらから要望を出さない限りあまり熱心にはやってくれません。というのは本当に良い音で録音しようと思ったら何度も音響調整室とホール内を駆け巡りながらベストなマイクの位置を見つけなければならないからです。また マイクが遠すぎる場合は客席ノイズも多く拾ってしまいます。

次に2に関してですが、これも音響さんの仕事を考えれば仕方ないことではあります。実際ホールの音響さんの仕事は多岐にわたり、特に開演前は忙しいのであまり録音だけに関わっていられません。ですから「安全第一」で低めにレベルを設定して テープを回しっぱなしにしている、という場合が殆どでしょう。でもデジタル録音では出来る限り録音レベルを稼がないと良い音では録音できません。

以上の弱点を克服して我々が録音に専念してより安くと考えたのが今回のコースです。実際都内のホールの音響さんに録音を頼むだけでも3万円を越える場合は少なくありません。このコースでは不要な部分のカットなどの編集を施した上でCDにまとめるところまでやりますので絶対にお得だと思います。

なお会場内に吊りマイク等の設備が無い場合はこちらからマイクを用意いたします。ただし舞台上、あるいは客席前方にマイクを立てることになりますので、その点はご了解下さい。

また正規のCD製作については予算その他良くあるご質問についてもまとめてみましたので下記リンクもご参照下さい。
> CD製作について良くあるご質問について
> NAPIホームページトップへ