
| 朝崎 郁恵(あさざき・いくえ) 一九三五年、奄美大島生まれ。奄美諸島で古くから歌い継がれてきた民謡(島唄)の第一人者。すでに十代で天才唄者として活躍を始める。現在は、東京を中心に音楽活動を展開している。 奄美島唄・朝崎會を主催、後進の育成を図るとともに、日本各地の芸能や各国の民族音楽と交流し、新しい島唄の創作に力を注いでいる。一九八四年から十年連続して国立劇場で公演。奄美出身者のみならず、幅広いファン層を獲得する。 |
| 他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に展開している。 高橋 全(たかはし・あきら) 一九六〇年、名古屋生まれ。和光大学人文学部卒業後、八四年渡独。ハンブルク国立音楽大学でギゼラ・グムツ等に師事。 |
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| 九一年帰国、チェンバリスト、オルガニストとしての活動の傍ら、ピアニスト、キーボーディストとしての活動も始める。九七年、朝崎郁恵との共演CD「海美」リリースをきっかけに自己のインディーズレーベルNAPI MUSICを立ち上げる。九八年にはソロCD「ダンス・オブ・シルエット」をリリース。 |
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