濱田康作(はまだ・こうさく)
写真家。一九四七年、奄美大島龍郷町生まれ。中学一年からの十三年間を東京で暮らす。二十五歳の時に帰島。スタジオと写真店を経営しながら、幼年の記憶に残る島の原風景や奄美大島の自然、人々の暮らしを撮り続ける。
近年は地元奄美の文化活動にも尽力している。写真集に「MABURAI─静かなる豊饒」(私家版)、「北緯28度の森」(鹿児島県宇検村振興育英財団)、「奄美 太古のささやき」、「奄美 神々とともに暮らす島」(共に毎日新聞社)などがある。